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新米社長23号

Author:新米社長23号
今年企業したての新米社長です。
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銀魂 何故銀さんは「木刀」を持つようになったのか。

 名刀洞爺湖…という名の迷刀「星砕き」

 それは、樹齢1000万年の木から作られた木…ということでしたが、

 「星砕」の前は普通に木刀振るってたようです。

 坂本辰馬と合流したときはすでに木刀を持っていましたし、

 のちの池田朝右衛門を助けたときにも木刀で父親をぶんなぐっていました。

 どうやら、攘夷戦争終結と同時に刀を捨て、それから、木刀一本で戦っているようです。

 勿論、廃刀令のご時世に……云々言う通り、「刀」そのものを指していたら、捕まるかもしれませんが、

 木刀なんで、まぁ、世間体からすればグレーなんでしょう。

 しかし、ほかの仲間、桂や高杉(坂本は負傷したため銃に持ち替えたようですが)は刀を振り回すのに、

 銀さんは、まれに洞爺湖の調達ができないとき以外は、ほとんど木刀でばっさばっさやってます。

 星砕がどれほど強硬なものかはわかりませんが、高杉と再会したときには高杉にも扱えているっていうことは

 結構使いやすい刀なんだなと思います。

 よく木刀で相手を貫けるかとか、木刀じゃ相手は斬れない…ww

 ちなみに、2巻でだらくさんと戦った時は原作では桂から(?)剣を借りています。

 アニメでは洞爺湖でぶった切ってますね。

 また、紅桜編、かぶき町四天王編でも、洞爺湖がお陀仏して、剣を借りてきています。

 紅桜の時は、鉄子の「土龍をまいた刀」

 かぶき町四天王編でも、寺田辰五郎の形見の刀を使っていますが、

 彼が「剣を抜く」というときは、

 ということは、だらくさんを斬った時の刀も桂の剣を借りたのかも。

 幼少期も、木刀で勝負。

 松下村塾を守るために、桂、高杉とともに、木刀で役人を倒そうとしてますね。

 斬るよりぶったたくといったほうがよろしくて、

 自分でも「行儀がいいやつじゃない」と言っているので、西洋風に「ぶったたく」剣術がお好きなようで。

◆軽い木刀、重い楔

 攘夷戦争が終結すると同時に、木刀に持ち替えたわけですが、

 白夜叉の名前と栄光は残っていて、幕府の手先が襲ってくることもあるだろうに、それすら、木刀一本で肩をつけてるんですね。

 しかも、洞爺湖じゃないですし(笑)

 一応言っておきますと、るろ剣とは違いますね。剣さんは彼は殺生を禁じただけで、銀さんは封じてません。

 といっても、彼が斬ったのは奈落と、天人だけですけどね…。

◆白夜叉時代に痛感した自分の弱さ、「万事屋」から「万を守る人」へ


銀時「大切なものが二つあった。一つを捨てないと、もう一つは救えなかった」

土方「どちらを選んだ」

銀時「一つを選んだ、それは両方とも捨てることと同じだった」

仲間の死、松陽の死、自分自身への弱さを痛感して、木刀に持ち替えた。

正直、もう、この頃の銀さんは「侍」よりも「死人」に近かった。

しかし、お登勢との出会いで、再び木刀で人を守ることに決めた。

これは「諦め」の意味ではなく、万事屋として生きるという考えだろう。

木刀は軽いが、それで守ると決めた彼の心は鋼よりも固い。

彼の木刀にかける想いは、形を変えていった……。

◆剣が折れても、心は折れない

 松下村塾じゃ、本当に剣術を教えてたんか?

 と思いたくなるような感じがしますが、

 剣が折れても、残った刃で相手をねじ伏せ……と、

 確かに「行儀のよい剣術」ではないですね。

 そもそも、銀時と高杉の二人の立ち合い(というか、もう、喧嘩になっちゃってますが)の中で育ってきたものがそのまま我流になったものかなと考えています。

松陽「化け物の剣では化物は倒せません。君は人として、人の剣で強くなってもらわなくっちゃね」

 人の剣とは、要するに「人と人が戦う中で見つける剣」ということだと思いますが、

 松陽先生の源流は「暗殺剣」ですから、

 それを引き継ぐわけにはいかないわけで……。

◆銀の刀はどこへ?

 忘れているかもしれませんが、

 物語の冒頭がすべてを物語っているのではないでしょうか。

 「剣はさやに収めるもんじゃない、てめえの魂に収めるもんだ」


 松陽先生から預かった刀は、桂、高杉がほかの坊主らにやられそうになった時にのみ使いました。

 松下村塾がなくなるといって、三人が役人を襲うときも、

 何故か帯刀しているのに、木刀で勝負をする始末。

 んじゃ、あの銀時が松陽先生からもらった刀はどこへ? と疑問です。


 安政の大獄にて、松陽が連れ去られるシーンに、実は、この「銀の刀」が行方不明になっています。

松陽「みんなを守ってくださいね、約束ですよ」

 のシーンです。


 個人的に勝手に、一人で、奈落と戦って、松陽が銀時をかばう形で、連れ去られたのかなと思っています。

 その時に、銀時が使って、没収されたか、なくしたかのどちらかではないかと思うのは私だけでしょうか。

 白夜叉時代は、もう、その刀の姿はどこにもありませんから。

◆銀の刀を使うときは来る?

 銀時は使わないと思います。(をい)

 なんか、使ったら銀魂らしくないなと思います。

 私だったら使わせません(キッパリ)。


 個人的に思うのは、この刀の継承者は銀時ではなく、高杉ではないかと感じています。

 あるいは、虚、そのどちらかではないかと思います。

 銀時と松陽の過去や想いに精通しているのは桂、高杉、そして、虚の3名です。

 これから、見つかる可能性として出てくるのは、松下村塾へと言い残している高杉、

 あるいは、没収先の天導衆…だと思うのです。

 まぁ、一つとして、銀時が松下村塾に残してきたとかってに思っているので、そこは皆様の想像にお任せします。 

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聖徳太子はなぜ天皇になれなかったのか

 旧1万円札の人…といえば、皆さんご存知、聖徳太子ですね。

 歴史の教科書のはじめのほうに出てきて、

 女帝33代推古天皇の摂政を務め、

 十七条の憲法、冠位十二階の制度をつくりました。

 「日出ところの天子、日没するところの天子…」も有名ですね。


 しかし、「太子」とは、「皇太子」の意味。

 すなわち、後々に天皇の座を約束されていた人物なのですが、

 こののちに、

 「聖徳太子が天皇になった」

 という記述がありません。

 聖徳太子は、その活躍が顕著だったにも関わらず、なぜ天皇になれなかったのか?

 天皇になれない、なんて生半可なお話ではなく、

 政治失脚されて、一族根絶やしにされてしまったのです。

 その理由とは?

●「推古天皇」は「据え置き」の天皇。

 歴史上初の女帝、という形で推古天皇は皆様ご存知の方が多いと思います。

 しかし、天皇とは本来、男性が継承するもので、女帝はあくまで据え置きの形で置かれていたのが女帝です。

 天皇が崩御し、次の男性天皇が決まるまでの「つなぎ」として、務めるのが常なのです。

 天皇の継承については、平安時代に藤原家がばっちりと基盤を気づいて以来、据え置き女帝はいなくなりました。

 逆を言えば、それまでの皇位継承というのは結構あやふやなもので、平安時代までに8名女性天皇を出しています。

 皇位継承が男性のみ、と決まり、その流れを定着させるには時間も労力も必要です。

 つまりは、その時代まではとても「荒れた時代」だったと読めるわけです。

●藤原家の一家独裁

 そういうわけで、平安時代に天皇との濃い姻戚関係を結んだ藤原家は

 よく「藤原家は支配欲の権化」「貴族の豪遊が云々」なんとか言いますが、

 だったら、今藤原の姓を名乗っている全国の藤原家に土下座しにゃあいけません。

 一族の繁栄とともに、平和な時代を築き、国風文化が花開く。

 確かに、はたから見れば平安時代は

 「一家独裁」の時代が続くのですが、平和で、文化的な時代だったのです。

 (憲法的だなおい)

 平安時代に、姻戚関係を結んで、

 藤原家が実権を握っていたことは、皆さんがよくご存じのことでしょう。

 天皇の妃に藤原家の嫁を継がせ、その時代の天皇にもまた藤原家の天皇を継がせ…を延々と繰り返すことで、

 天皇と、藤原家との密接な関係を築く方法です。

 聖徳太子の時代は姻戚関係を築こうとする勢力が二つありました。

 それが物部家と蘇我家です。

 聖徳太子はまさにこの二つの家に巻き込まれた犠牲者だったわけです。

 平たく言えば「お家騒動に巻き込まれた」のです。

●推古天皇は

虚に抗った唯一の虚…それが吉田松陽。

吉田松陽は何がために、松下村塾を開いたか。

アルタナの変異体として、常に人間たちに虐待され、何度も殺された存在。

「死せぬ鬼」……それが虚です。

彼に常に注がれたものは、恨みや妬み、恐れといった、人間の情でした。

彼が最も憎んだものは、自分を虐げてきた星そのもの。

天照院奈落に身を置き、暗殺をし続けるうちに、

虚に抗う人格が生まれる、それが吉田松陽だった。

●なぜ吉田松陽は侍を目指したか?

さて、暗殺組織に身を置く吉田松陽はどう見ても暗殺術の達人です。

しかし、銀時たちには「弱き自分を斬るために」と言って、

剣を教えます。

おそらく、暗殺術を極めた虚が心のよりどころ…というよりも、対抗する手段として

武士道を掲げたのではないでしょうか。

信女の考え=時の松陽の考えと思っていいでしょう。


◆「屍を食らう鬼が出るから出向いてみたものの、ずいぶんとかわいい鬼がいたものです」

虚はもう一人の銀時

虚はもう一人の銀時と言っても過言ではないでしょう。

「屍を食らう鬼」と呼ばれ、追いはぎをして過ごしてきた銀時は、松陽にとって、過去に見た

「虚」そのものだったのだと思います。



◆銀時はもう一人の松陽だった?

銀時は「屍を食らう鬼」として、そのころ地域で恐れられていたようですが、

松陽と出会うことで、

銀時は松陽の弟子となっていきます。

人を人と思わず、人に憧れると同時に人を無意味に殺す彼の姿は

いつぞやの虚の姿に似ていたのかもしれません。

その童に


◆「うずいているな。吉田松陽であったものが。うれしいのか、悲しいのか……」


松陽に関しては、自分の弟子たちを

対虚用兵器

にしたくなかったのだと思います。


最初こそ、銀時と出会った時こそ、もしかしたら、自分の中の虚と対抗できるように、と銀時を育てたのかもしれませんが、

人と接するにつれ、そんな気も失せたのかもしれません。


◆私が拾ったのか拾われたのか、今ではわかりません


そんなことを言うと、何故か銀時そのものが「外れくじ」を引いたようにならないのです。

勿論、銀時その人は、松陽先生の言動から、虚の影を感じていたのかもしれません。


それは、桂も高杉も同じように感じていたと思いますが、

その影響をもろに受けていたのはより長い間、松陽先生と時間を過ごした、銀時です。

銀時は鬼であり、鬼の因縁から逃れられないとなると、

それはそれで銀魂の裏テーマみたいな気がしないでもないのですが、




果たして銀太郎の「鬼退治」で終わるのか、私は、空知先生なら、別の答えを出してくれると信じています。


◆「この子たちに剣を向けるなら、国家ぐらい転覆しても構いませんよ」

実はこの言葉もすごく意味深なので自分の中では松陽先生の言葉の中では好きな部類なんですが、

実際に、幕府は銀時、桂、高杉らをテロリスト扱いし、

虚その人も、今や国家を転覆する勢いで地球ごと滅亡させようとしているんですね。

この発言は彼の呪いなのか、はたまた、予言なのかはわかりません。


「松陽は虚を恐れていない」

松陽先生は虚に「抗った」存在ではあっても、虚そのものは恐れてはいないんです。

虚を否定することは自分を否定することになってしまいます。

かといって、正当化もしていないでしょう。

松陽は虚の「何」に抗った?

虚に唯一抗った虚、それが吉田松陽だったと言っていますが、

一体何に抗ったのか。そして、彼が

◆虚に目的等ない

虚を研究して思ったのは、

どこかでこういうキャラ見たなぁと思ったら、

いました。

遊戯王の闇マリクです。

闇マリクについて、かるーく紹介しておきましょう。

マリク・イシュタールは代々ファラオの記憶を守るべく、地下深く育てられた一族の子です。

長男である彼は、地下から出られず、ずっと太陽を望むこととなります。

闇マリクが生まれたのは、マリクが10歳を迎えたとき、

その時生まれたのが、マリクの第二人格、闇マリクです。

そのブレーキ役となっていたのは、イシュタール家の使用人、リシドでした。

彼は顔に癒しの刻印を自ら刻むことで、闇マリクの暴走を止めることに成功します。

外へ出るという禁忌に触れ、リシドが父から折檻を受け、気を失うと、

闇マリクが現れ、マリクの父を殺してしまいます。

晴れて彼は自由の身となるのですが、

その背には、痛みと、主人公闇遊戯(ファラオ)への恨みのみが残っていくのです。

破壊を楽しみ、人を殺すことも意としません。

また、主人(マリク)を殺し、自分が表人格にまでなろうという始末。

闇マリクが暴れたきっかけは、結局はマリクの幼さゆえの過ち、というよりも、自分の身に降りかかる理不尽さでした。

「なぜ自分がこうならければいけない」

「なぜ自分だけつらい目に遭わなければいけない」

等という、負の感情が虚となったのです。

彼が破壊や人殺しを楽しむのは

言ってしまえば

「自分の苦しさやむなしさを理解してほしい」の裏返しです。


虚という人物は遊戯王視点から言えば、主人格すら倒してしまった

むき出しの「破壊魔」そのものでしょう。

虚最大の敵にして、自分を唯一制御できる存在……吉田松陽を消してしまったのです。



ここまでくると、虚さんに同情したくもなるのですが、

いかんせん、そういう事情は知りません。


◆「松陽の弟子たちよ…、何も迷うことはない、その心赴くまま虚を倒せ……」

おそらく、虚に関して一番情報通なのは、朧なのですが、

彼は「倒せ」と言います。

地球そのもののアルタナをなくし、自分を消し去ろうとする存在から、

民を守れ、とも受け取れます。

◆銀時は第二の松陽となるか?


坂本から「二人の松陽に」等と言われ、松陽を受け継いじゃった感がありますが、

銀時の口から、直接「松陽の言いつけが」云々をいう性ではなさそうです。

唯一、高杉には「俺は松陽の弟子として、屍になっても高杉の魂を守る」と口走りましたが。

◆まげらんねえなら、投げらんねえなら、てめえのげんこつでわからせるしかないだろう!

◆松陽は生きかえる?

……なんか、ネット上でよく「松陽生存論」というのがあるのですが、

私はちょいとそれはお門違いだと思います。

虚は長年、自分の中で自分と戦ってきて、松陽を殺しました。

「うずいているな、私の松陽が…」

というのは、私ももしかしたら「松陽先生生存ルート来るか、これ」と思いましたが、

虚の中に残っている松陽の記憶があるだけで、多分、松陽先生が生きているということではないと思います。

◆こうなれば、何かが変わる!?

虚が望んだのは自分の死です。

しかし、そのためには、星ごと破壊する必要があります。

勿論、地球にいる人々はそんなことは望みません。

◆虚と銀時

これを最後に〆ようかと思いますが、

今のところ、虚を倒す手段はないようですね。

虚さんの考えが、銀時のお説教をたれたところで、おそらく変わることはないと思います。

ただ、銀時と虚に関して言えば、考え方は真逆です。

「美しく死を飾り付けるより、最後まで美しく生きようじゃないか」

が銀時の考えであり、

「自分の死なせ方」

を最も考えているのが虚です。

最も、虚は本当に自分が死にたいと思っているのか、甚だ疑問です。

本当に死を望んでいるのであれば、解放軍を地球に向けさせる必要がないからです。

天導衆から鍵を奪い、それで地球のアルタナを暴発させれば、それで事足りるからです。


えっ? ラスボスはみんなそんなことやらない?


これは虚なりの「飾り付け」なのでしょうか?

銀さんのつかめそうでつかめなさもそうですが、

虚もどこまで本気かわからないという点、

銀時はこれまで確固たる信念を持った人物を相手にしていましたから、

倒すには難儀しそうですね……。

銀魂 幕府最後の将軍はやはり無能?

 幕末一番の悲劇のヒロインは誰かと言ったら、

 やはり、徳川慶喜ではないでしょうか?

 無血開城で、大政奉還はできたけれど、

 お家を奪われてしまったのですから……。

 結局最後にはすべての責任をとらされて、謹慎生活になってしまいました。


 しかし、尊王攘夷派が台頭してくる時世で、未だに幕府の存続を望み、つなげようとしていたのが慶喜公です…。

 夢は自分が総理大臣か、首相! 大統領! 顔役! だと思っていたのかもしれませんね。

 でも、吉田松陰をはじめとする、しっかりとした政治基盤や思想が出来上がっている時代では、

 慶喜公に関しては「無能」のレッテルを貼られてもおかしくありません。

 ここで少しでも、尊王攘夷派と話し合いを進めようとすれば、また変わっていたかもしれませんが

 もしかしたら、慶喜公が何とかすれば「戊辰戦争」なんてなかった!

 かもしれませんよ?

 そこまできっちしやれれば、また評価が変わってきたかもしれません……。

銀魂 本当に明治維新は成功した?

 幕末から明治初期、というか、西南戦争が終わるまでが

 「幕末」と呼ばれる時代だったと思います。


 さて、明治維新とはいろんな角度から見ることができます。

 そもそも、日本は保守が強い国でした。

 というよりも、誰よりもどこよりも独立心が強く、

 遣唐使を廃止して以来、約1000年、中国大陸とは国交は断交していますし、

 植民地化される国が多い中で、外国船打ち払い令を出して、バンバン外国船を落としてました。

 一気に「開国」路線につっぱしり、近代化して、あらゆるものが日本に来ました。

 明治維新が終わっても、戊辰戦争、西南戦争…実はまだ戦争の時代は続いていきます。


 戊辰戦争の標的になったのは、徳川幕府を支持している藩でした。

 そこに加担したのが新撰組でした。

 それが、最終的には北海道まで追い込まれるのですから…。

 結局、テロ等の暴力によって始まった戦争なので、戦争によってでしか、解決できなくなった。

 そのモデルケースを創ってしまったのが明治維新ではないかと私は思うのです。

 実は、これが第二次世界大戦の敗因につながったのではないかと思うわけです。

 銀魂も最終章に来て、まだ喜々公がおわすので、

 幕府生存ルートができるのではないかと思っちゃうわけですw


 松陽先生と孝明天皇の死

 松陽先生は孝明天皇かも。と思うことがあります。

 孝明天皇は、明治維新の際、非業の死を遂げています。

 かの有名な岩倉具視が暗殺したのでは? と言われています。

 御年、35。奇しくも、坂本龍馬と同じ年でした。

 ですが、死の際に実際、1歳プラスされますから、34歳での死となります。

 明治以降、権力の象徴と言われる天皇ですが、

 江戸時代は天皇の存在はあんまり一般市民に知られていなかった。

 むしろ、忘れられていた。

 仕方ないでしょ、徳川家康が天皇を京都に封じちゃったのですから。

 でも、私としては、家康の「天皇を京都に置く」

 という一大プロジェクトは間違ってはいなかったのです。

 というのは、国に何かあったら真っ先に狙われるのは「徳川幕府」です。

 その次が、天皇ということになります。

 なぜかって、国を支配しているのは幕府なのですから。

 しかし、明治時代では、その「権力の象徴」たるは天皇である。

 最初から「天皇ありき」で明治政府は成り立とうとしたのです。

 そして、明治天皇の下に新政府ができています。

 明治天皇は立派な方でした。

 しかし、いかんせん、天皇を神格化しすぎてしまいました。

 明治時代以降は「天皇教」という強い宗教が日本を支配したと言っても過言ではない。

 しかし、祭事が中心であった、天皇に、政治まで詳しくなれ。というのです、

 これで、大正天皇は短い運命をたどられました。

 天皇の神格化によって、天皇の地位は復興した。

 しかし、ここから「天皇の地位を守る」ことを国民全体がやらなくてはいけなくなる。

 そして、その時間も力も新政府はもてなかった。


 戦後、平和な時代が続くのは、天皇に矢が当たらないから。

 確かに「人間宣言」等いって、天皇の地位が失墜した、と人は言うでしょうが、

 明治時代の天皇の宗教化がなければ、今でも「天皇万歳」などという人はいないでしょう。

 幸か不幸か、GHQが天皇を守ったのです。

 さて、現在今の「安部反対、安部反対」という人は結構多いです。

 しかし、「天皇反対」と叫ぶ人は少ないと思います。

 私はこれでよかったのではないかと思います。

 もちろん、国の元首は誰か? ということが憲法で定まっていない以上、

 国の顔役は天皇と総理大臣のダブルスタンダードで卑怯な気がしますが、

 このgdgdこそ、日本そのものではないかと思うわけです。

 天皇を再度皇帝に。と叫ぶ人もいますが、明治時代~昭和時代にかけては、それで失敗しているのですから、

 それはないなぁと思います。、

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